オシャレで愉快なのはオフィスだけじゃない!おもしろさを追求するポノス株式会社の働きがいとは!?

 

 

●仲居出身のエンジニアも活躍中!

 

――職場の環境がいいので、離職率は低いんじゃないでしょうか。

 

桜木

 

そうですね。

 

――ポノスに応募する方はどこに魅力を感じているのでしょうか?

 

桜木

 

ひとつは『にゃんこ大戦争』のファンだから。

ひとつは京都という場所で、かつゲーム会社で働きたい人。

 

地方企業は採用が難しいと言われますが、当社ではUターンやIターン採用は実際にあります。また、地元が京都ではないが、、学生時代を京都で過ごしていて、一旦就職で東京に赴いた後に当社にくる、という人もいますね。

 

――会社説明会は行っていますか?

 

 

新卒向けの説明会も回数は限られますが行っています。

あとは会社見学してもらったり、学生さんとの接点も少しずつ増えています。

 

西野

 

昔は社内にいる人と似た雰囲気の人を採るようにしていたんですが、最近は別の方向性の人を採ることも増えました。

 

桜木

 

常に刺激があるのは大切だと思っていて、会社に変化があるのか、挑戦してもらえるのかという観点で人を見ています。

 

個人的な意見として安泰、安定というポジションにいると退化していくケースもあると思うため、違った価値観を持ち合わせている人材を戦略的に取り入れていきたいと考えています。

 

もちろん現場の声を大切にしたいため、開発の方々とも密に相談しています。

 

――最近入った人で、誰かこれまでと変わった人というのはいますか?

 

西野

 

もともと旅館の仲居をしていた社員がいます。

ゲームが好きで独学でプログラムの勉強をして、専門学校を経て、うちのエンジニアになりました。

 

今すごい活躍してくれていますよ。

 

 

――ホスピタリティも高そうですね。

 

桜木

 

高いと思います。

ゲーム業界においても、最終的には、人対人のコミュニケーションは大事になってきます。

そういう意味でも、色々な経験を積んで当社にきてくれる方にはとても魅力を感じますし刺激も受けます。

 

――今後取り組んでいきたい、働き方に関する事柄について教えて下さい。

 

 

コミュニケーションをテーマに取り組んでいきたいと思っています。

所属する部署内では業務上も含めコミュニケーションをとる機会は多いですが、他部署との交流はまだまだ限られています。

職種横断的に技術情報のアウトプット等を促進できる仕組みなどを作っていければと思っています。

 

桜木

 

大きく開発部と管理部という体制になっているのですが、今後はもっともっとその垣根をなくす取り組みはしていきたいなと思います。

 

他チームのことを1人でも多く理解していく、その様なことを意識してコミュニケーションを取っていけるような仕組みを作ることが、大切ではないかと個人的には考えています。

 

 

――最後に、ポノスに応募しようか迷っている方にメッセージをお願いします。

学生向けでも、既に働いている人向けでも構いません。

 

 

迷うのは当然だと思います。

なので、迷っているなら一回応募して、話を聞いてポノスのことをもっと知ってから判断してもらえればと思います。

我々としても是非お話をしてみたいので、そういう気軽な気持ちでご応募ください。

 

桜木

 

新卒の方も中途の方も、共に組織を強くしてくれる人を期待しています。

自分が軸としているものを存分に発揮してもらって、チームワークよく組織成長のために自己成長を意識頂ける方が理想ですね。

 

変化を求めている人は、自分で組織を変化させられる可能性のある会社なので、どんどん来て欲しいです。

 

西野

 

ゲーム業界、はなんとなく不安だなぁと思って二の足を踏んでいる人も多いと思うんですよ。

でも私も美容業界からチャレンジしてみたら、すごく面白かった。

 

だからそういう方にも是非来て欲しいと思っています。

 

――ありがとうございました!

 

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