ゲームを通して感動や幸せを生み出し、働いているメンバーのワクワクを創出するアカツキ福岡の働き方を聞く

大事なものはその人の想い。アカツキ福岡で活躍する人材とは

 

――QAチームに所属している人材の傾向や活躍している方についてお聞かせいただけますか?

 

川上

 

QAチームで活躍している人は、先ほどの話の流れと重複する部分がありますが、やはり与えられたもの以上の価値貢献ができる人ですね。

 

プラスアルファの価値貢献に関する話は先ほどもあったのですが、クオリティを高めていく、お客さまをワクワクさせるために自分が何をすべきか、チームにとって何が必要なのかを考え、そこから課題提起を行い、その課題を解決するために自発的に行動できる人が活躍しています。
おもしろい製品をお客さまに届けるために必要であれば、上流工程の人とも話し合い、どういう形で改善すべきか、何を取り入れればより楽しめるかということを考えて発言できるということが大事だと思います。

 

――活躍している方について、キャリアの傾向などはありますか?

 

川上

 

前職の共通点はあまり見受けられないですね。
職業に特化したスキルよりも、自分たちで自発的に動いたり、チームのために何が必要か考えたりする力を持っています。
それはどの仕事においても必要なものだと思います。

 

――それでは、CXチームにおける人材の傾向や活躍している人材はいかがでしょうか?

 

近見

 

誠実素直に人や物事と向き合えることが大事だと思います

アカツキ福岡は未経験で入社する方が多く、そういった状況の中で、入社後得られる経験からいかに成長できるか、プロダクトに対して情熱をどれだけ持てるか、魂を込めてお客さまにどこまで向き合えるか、に関わると考えています。

 

もう一つは、エンターテイメントやゲームへの熱量です。
アカツキはゲームを軸にIPプロデュースできる会社を目指す、という方向性がある中で、そこに対する熱量がないと成果にもつながりにくいと考えます。
そして何より、熱量を持ったたくさんのファンに向き合い業務を進めるので、それに負けない熱量がプロフェッショナルとしても求められると思います。

 

後はプロダクトを好きになる・熱中する力が武器になる仕事だと思います。
CXの仕事はコンシェルジュのような側面もあるので、そのプロダクトが自分自身も好きで誰かにオススメできるような人でないと熱量を持ったファンには向き合えません。

 

その他にも、働く仲間が好きで一緒にチームで動くことが好きだったり、人とのつながりが好きだったりするメンバーもお客様と向き合えている印象がありますね。

 

――人とのつながりが好きという点は、会話が好きなどといった性格とはまた別の素質なのでしょうか?

 

近見

 

そうですね、一言でいうと誰かのために利他的に行動する人なのかな、と思います。
よく、誰かのために何かしてあげたい! って思う人だと思います。

 

CXチームは世の中の人に感動を届けられるようにという想いから、まずチームの中でもお互いに感動体験を届けあっています。
困っている時にお互い助け合ったり、誕生日や入社のお祝いをしたりと、個人個人がお互いを大事にしていて、思いやりに溢れています。

 

その一例として、CXチームでは感動企画という施策を行なっていて、チームや、メンバーの何らかの記念日には、サプライズを自発的にメンバーが企画しています。

 

――アカツキ福岡の展望についてお聞かせください。

 

安納

 

まず、東京にあるアカツキ本社の事業と連動して、一緒に良い製品を世の中に提供していくために事業として重要なミッションでもあるQAとCXという役割をしっかりと担っていくことが大切であると考えています。
その上でアカツキ福岡としての自分たちの特徴を作っていきたいですね

 

福岡の良さ、福岡の人たちのよさ、福岡の組織のよさを生かして、アカツキ全体の組織、製品にその良さを反映させられる位置づけでありたいですし、福岡らしさを出してアカツキグループの中で貢献し、福岡にある意味や魅力を出していきたいなと思っています。
実際に、福岡における横のつながりで生まれるものもあり、それが新しい企画や体験につながったことも実際にありました。
そういう福岡の良さや特徴から生まれるものがあり、それがアカツキ福岡というチームの良さや特色につなっていくと思うので、そういう福岡の良さや特徴を理解し、その特徴から生まれてくるチャンスや役割を成果に結びつけていきたいですね。

 

また、働いているメンバー全員がアカツキ福岡の中で仕事をする中で成長を実感し、気づきを得られ、スキルや知識を身につける場となり、より成長できるような組織にしていきたいと思っています。
自分の携わっている仕事にワクワクし、その仕事を通じて自分の知識やスキルを習得し、その先にある自分の人生やキャリアを思い描いていけることが大切だと感じますし、そう思えるから自分の仕事や役割に誇りが持てるのだと思いますし、そういう環境にいるからこそ自分の製品に思い入れを持つことができるのではないでしょうか。
そして、全力で積み重ねた成果や結果と、その積み重ねによる周りからの感謝やお客様からの反応が、自分たちのワクワクや仕事へのやり甲斐にもつながると思っています。

 

みんなでワクワクしながら良いものを作るために努力をし、成果を追い求めることが重要ですので、メンバーが楽しく働ける環境を構築して和気藹藹しつつも、仕事を通じてみんなで切磋琢磨できる環境にしていきたいです。
お互いに刺激しあい高め合うことで、その中からで新たな能力が芽生えていくような環境になることが望ましいですね

 

――最後に、読者へのメッセージをお願いいたします。

 

川上

 

QAの目的はリストをこなすだけではなく、品質を担保することで、きちんとゲームの作り手と連動することが求められる仕事と思っています
ゲームを企画する人とも連携するので、ゲームのシステムにも熟知している必要がありますし、よりゲームが好きであるという点も求められます。
さらに、エンジニアの方にも問題が起きた時になにが起きているのかを説明するなど、幅広い人とのコミュニケーションが必要な職種です。

 

ですが、まずはゲーム業界に携わってみたい、まずは飛び込んで頑張ってみたいという方にとって挑戦できる場所だとも感じています。
ゲーム制作全体の働き方を見ながら、ゲーム作りにおいて何が求められているのかを学べる場にできるのではないかと思います。

 

そこからのキャリアアップやジョブチェンジもあるかもしれません。
そのまま続けたとしても、QAという仕事は先ほど言った通りゲームをよくするためにさまざまな部分を求められるので、スペシャリストとして、一ユーザーでありコンテンツを一番好きなファンという立ち位置で品質を高めていくことを目指せるやりがいのある仕事です。

 

近見

 

未経験からでもチャレンジできるので、情熱を持ったメンバーと一緒に走っていけたら嬉しいです。
主体性を持って進んでいけるなら、新プロジェクトの立ち上げなど、大きな役割も任されますし、チャレンジを支えてくれる環境もあります。

 

私たちはゲームやエンターテイメントという領域の中でお客様と向き合って信頼や愛着を育むという仕事をしていますが、誰かに向き合って何かをするということはどのような仕事でも同じだと思います。
その中でお客さまに向き合って「心を動かす」ということを目指して、仲間と模索していくことは、とても良い経験が積めると思います。

 

ゲーム作りや、エンターテイメントに関わる入り口としても、チャンスのある役割だと感じています。

 

決められた仕事のなかで、割り振られて動くわけではなく、主体性を持って日々考えて行動していく必要がありますし、自分自身の考えや感情を見つめ直して、覚悟を持って進んでいかないといけない時もあります。

 

ですが、だからこそ、自分の意思を持ってやり切れる人こそ、どんどん成長していける場所だと強く思います。
もっと成長したい、情熱を持って働きたい。
そんな方からのご応募お待ちしております。

 

安納

 

我々は、個人個人の想いという部分を採用基準として大事にしています。
過去の経歴としてゲーム制作やCX、QAの経験があるということはもちろん好ましいのですが、その経験が大事というよりも、その人の想いが最も大事だと思っていて、採用でも重きを置いています。

 

私たちはエンターテイメントの領域で仕事をしているので、自分たちが魂を込めて仕事に向き合い、ワクワクして働けないとよいものは生まれませんし、辛く困難な状況を乗り越えていいものを作っていこうとすると、自分の仕事や役割に意義と目的を感じられないと頑張っていけないんじゃないかなと思います。
過去の経歴としてゲーム業界を経験しているか否かが重要というよりは、よい製品を生み出すために頑張る、本気でワクワクして頑張ることで自分を成長させていくという想いを持っていることが大事ですし、なぜゲーム業界でQAやCXという業務の仕事をやるのか? アカツキ福岡という会社で働くことが自分にとってどういう意義があるのか? ゲームという仕事をすることが自分の人生にとってどう大切なのか? とか、そういうような目的意識や想いを持っていただいていることが大事なのではないか? と感じます。
そういう想いがよい製品を作っていくために大切だと感じますし、その環境の中で将来を切り開いていけるのだと思います。

 

実際、今のアカツキ福岡では、未経験者で入社した方が多いです。
未経験スタートだとしても、業務の内容や技術的な知識は入社後に経験を積み、モノづくりを覚えていければいいと考えています。

 

ゲーム業界でこれからのキャリアを頑張りたい、まずはきっかけとしてゲーム業界でできることはないかという人も歓迎していますので、まずは一つの機会としてとらえていただけたらと思います。

 

――ありがとうございました。