株式会社カプコン

株式会社カプコンは、大阪府大阪市に本社を置くゲーム会社。主にアーケードゲームやコンシューマーゲームの開発・販売を行っている会社である。実績としては大型タイトルが多く、「逆転裁判」、「バイオハザード」、「ストリートファイター」などが挙げられる。2022年3月期の連結業績は、前年同期比で売上高15.5%増、営業利益24.0%増と増収増益し、大型新作とリピートタイトルのデジタル販売が貢献した。

 

 

基本情報

企業名株式会社カプコン
本社所在地〒540-0037 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
設立1979年(昭和54年) 5月30日
資本金33,239,000,000円
代表者代表取締役社長 最高執行責任者 (COO)
辻本 春弘

主な実績

モンスターハンターシリーズ
バイオハザードシリーズ
ストリートファイターシリーズ
デビルメイクライシリーズ
逆転裁判シリーズ

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企業情報

ビジョン遊文化をクリエイトする感性開発企業・カプコン
株式市場東証1部(9697)
売上高110,054百万円 (2022年3月期)
当期純利益32,553百万円(2022年3月期)
従業員数連結 3,206名
単体 2,904名
(2022年3月31日現在)
平均年齢37.1歳
平均年収599万円
関連企業/子会社株式会社ケーツー
株式会社エンターライズ
株式会社カプコン管財サービス
株式会社アデリオン
カプコンU.S.A., INC.
カプコンアジアCO., LTD.
CE・ヨーロッパLTD.
カプコン・エンタテイメント・ドイツGmbH
カプコン・エンタテイメント・フランスSAS
カプコン台湾CO., LTD.
カプコン・シンガポールPte. LTD.
本社外所在地・研究開発ビル
〒540-0037 大阪市中央区内平野町三丁目2番8号
・研究開発第2ビル
〒540-0037 大阪市中央区内平野町三丁目1番10号
・東京支店
〒163-0448 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 新宿三井ビル
・上野事業所
〒518-1155 三重県伊賀市治田3902番地
セグメントソーシャル、コンシューマー

IR情報

2022年3月期通期決算

ゲームというエンターテインメントを通じて「遊文化」をクリエイトし、多くの人に「感動」を与えるソフト開発をメインとする「感性開発企業」を経営理念とし、ゲーム開発やイベント、店舗運営を行う株式会社カプコン。
このような状況のもと、事業の持続的な安定成長を実現するため、人材投資戦略において、報酬制度の改定を含む具体的な施策の推進に着手し、企業価値の向上を図った。
また、当社の主力事業であるデジタルコンテンツ事業においては、主力シリーズの大型タイトル投入や、リピートタイトルの継続的な販売強化により、販売本数が増加し、価値向上に大きく寄与した。

通期経営指標

2022年売上高:110,054百万円(2021年売上高:95,308百万円)
2022年営業利益:42,909百万円(2021年営業利益:34,596百万円)
2022年経常利益:44,330百万円(2021年経常利益:34,845百万円)
2022年当期純利益:32,553百万円(2021年当期純利益:24,923百万円)
※百万以下切り捨て

 

セグメント別情報

デジタルコンテンツ事業

2022年売上高:87,534百万円(前期比16.2%増)
2022年営業利益:45,359百万円(前期比22.6%増)
シリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、Xbox One、パソコン用)全世界で610万本を販売、『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』(Nintendo Switch、パソコン用)も150万本を突破するなど好調に推移した他、採算性の高いデジタル販売が続伸し利益を押し上げた。

 

アミューズメント施設事業

2022年売上高:12,404百万円(前期比25.7%増)
2022年営業利益:652百万円(前期比336.8%増)
当期は、「プラサカプコン ミッテン府中店」(東京都)をオープンしたほか、地域最大級の複合遊戯施設「クレイジーバネット」を併設した「MIRAINO イオンモール白山店」(石川県)の合計2店舗を出店し、地域密着型の店舗戦略に努めた。

 

アミューズメント機器事業

2022年売上高:5,749百万円(前期比18.9%減)
2022年営業利益:2,348百万円(前期比2.5%減)
『モンスターハンター: ワールド 黄金狩猟』及び『パチスロデビル メイ クライ 5』が堅調に推移した他、『百花繚乱 サムライガールズ』を投入し、収益の確保に努めた。

 

その他事業

2022年売上高:4,366百万円(前期比43.4%増)
2022年営業利益:1,517百万円(前期比53.7%増)
主力IPを活用した映像化やキャラクターグッズ等の販売拡大に注力。
また、eスポーツにおいては、感染症拡大の影響によりオンライン形式のイベントに切り替えて実施され、さらなるユーザー層の拡大につながった。

 

主なトピックス

・シリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』は610万本を販売
・『モンスターハンターライズ』は累計900万本を突破
・旧作のデジタル販売が伸長
・『モンスターハンター:ワールド』は累計1,800万本を突破
・『バイオハザード 7 レジデント イービル』は累計1,080万本を突破

今後の見通し

・デジタルコンテンツ事業では、主力シリーズの最新作を投入し、収益を最大化
・アミューズメント施設事業では、新業態店舗の展開を継続し、引き続き機動的な「スクラップ・アンド・ビルド」を実施
・アミューズメント機器事業は、人気IPを活用し、新機種を順次投入

 

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