Unity道場 京都スペシャル4

日程:2020-01-25(土)10:00 – 18:00

会場:京都コンピュータ学院 京都駅前校 大ホール 

京都市南区西九条寺ノ前町10-5

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参加費無料
あと57人参加できます。

更新情報

  • イベント公開(12/17)

開催概要

Unity のエキスパート達が、学生から社会人まで、幅広い開発者向けに Unity を使いこなすための技術を伝授する集中セミナーです。

学生から社会人まで Unity を扱う開発者の知見を 1 日でレベルアップさせることをコンセプトとしています。

当日のスケジュール

  • 現在調整中

メインセッション内容

講演 Unityによるリアルタイム通信とMagicOnionによるC#大統一理論の実現
内容 リアルタイム通信のサポートも必須となっている昨今ですが、Unityにおいて決定打は存在しません。
CysharpではMagicOnionというオープンソースのネットワークライブラリを公開し、クライアントにおけるC#とサーバーサイドにおけるC#で統一していこうというアイディアを打ち出し、C#の可能性を広げようとしています。
この講演では、Unityにおける通信のおさらいと、C#大統一理論のもたらすメリットをお伝えします。
こんな人におすすめ ・Unityの機能に興味がある人
・Unityにおける通信処理に興味がある人
受講者が得られる知見 ・UnityにおけるC#のメリット
・Unityにおける通信
講演者

河合 宜文(カワイ ヨシフミ)
株式会社Cysharp
Cygamesと共にC#専門の開発会社として株式会社Cysharpを設立。
「C#大統一理論」を掲げ、サーバーとクライアント(Unity)を共にC#で実装するフレームワークの開発とアーキテクチャを構築。
同時にGitHub上に多数のOSSを公開、うちUniRxやMessagePack for C#などは世界的にも多くの支持を集める。
2011年よりMicrosoft MVP for C#


講演 Game Server Services ではじめる サーバー開発運用しないゲーム開発
内容 Game Server Services(GS2) はゲームサーバーに割いていた開発リソースを削減し、ゲームを面白くすることにリソースを集中し、より短い期間でより価値の高いゲームを世の中に提案していける環境づくりを目標として開発されました。
かつてゲームエンジンを自社開発していた時代から、汎用ゲームエンジンを使った開発に開発スタイルは変化しました。
サーバー分野でもこの変化が起こる日は間近です。
本セッションでは GS2 を使ったサーバー開発をしないゲーム開発をについて解説します。
こんな人におすすめ ・ゲームサーバのクラウドサービスに興味がある人
・ゲームエンジンに興味がある人
受講者が得られる知見 ・Game Server Services(GS2) の概要
講演者

丹羽 一智(ニワ カズトモ)
Game Server Services 株式会社
ゲームメディアを専門に京都コンピュータ学院を卒業後株式会社セガに入社。
携帯電話向けのゲーム開発 およびサーバ開発業務に従事。その後、任天堂株式会社にて ゲーム機本体のOS/SDKの設計・開発、ゲームサーバの設計・開発・運用業務に従事。
約10年におよぶゲーム開発・大規模ゲームサーバ開発の経験を活かし、ゲームサーバ基盤 Game Server Services の開発・拡大を推進。


講演 インディーゲーム開発のすゝめ
内容 レベルデザイナーが8割方を占めるチームで開発中のタイトル「RPGタイム!~ライトの伝説~」の開発手法や、インディーゲーム界隈で見聞きしたことをお話します。
こんな人におすすめ ・インディーゲームに興味がある人
・レベルデザイナーに興味がある人
受講者が得られる知見 ・レベルデザイナーによる思考
講演者

藤井 トム(フジイ トム)
株式会社デスクワークス
『RPGタイム!~ライトの伝説~』の開発者。
少しプログラムが書けるゲームデザイナー。


講演 知って得する、テンションが上がりそうな新機能たち
内容 このセッションでは、ここ1年くらいの単位で追加された、もしくは追加される予定のテンションが上がるような新機能を、プログラマーとアーティストの視点で数点紹介します。
こんな人におすすめ ・Unityの新しい機能に興味がある人
受講者が得られる知見 ・どんな機能が追加されるのか
・テンションが上がるような機能
講演者  

山村 達彦(ヤマムラ タツヒコ)・大下 岳志(オオシタ タケシ)
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社


講演 「あそびのデザイン講座」ーUnityでゲームをつくろう
内容 「Unityって思ったより難しかった」「Unityのチュートリアルはやってみたけど、そこで止まってます」「Unityのアセットを使ってみたけど、ゲームにならない」、そういう世界中にたくさんいるみなさん、そしてあなたに「ゲーム」の裏側にあるデザインのメカニズムをヒモ解いて、初歩的なスクリプトで「ゲーム」をつくる知見と方法をシェアします。
当たり判定、単純な繰り返し運動だけでも十分にたのしいゲームはつくることができるので、Unityを頑張ってみませんか?
こんな人におすすめ ・Unityでゲームを作りたいと思っている人
・Unity初心者の人
受講者が得られる知見 ・Unityでのゲームの作り方
・Unityで楽しいゲームを作れる
講演者

安原 広和(ヤスハラ ヒロカズ)
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社


講演 ゲーム制作における機械学習のお手軽活用法
内容 機械学習、やってますか?昨今、そこかしこで機械学習(マシンラーニング)という言葉を耳にします。
便利そうだけど難しそう、というのが大半の意見ではないでしょうか。
本セッションでは、Unityのサービスである「GameTune」を使い、ゲーム制作における機械学習の活用とその効果の可能性について話します。
こんな人におすすめ ・機械学習に興味がある人
・Unityのサービスである「GameTune」に興味がある人
受講者が得られる知見 ・ゲーム制作における機械学習の活用法
講演者

鎌田 泰行(カマタ ヤスユキ)
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

ハンズオンセッション内容

講演 MagicOnionを使って .NET CoreサーバーとUnityでリアルタイム通信 (仮)
内容 せっかくの来京に合わせ、関西に来ることがなかなかレアな河合様より、今回特別にご来場の皆様を直接ご指導いただく2~3時間程度のハンズオンを開催することとなりました。
関西では貴重なチャンスとなりますので奮ってご参加ください。
こんな人におすすめ ・MagicOnionに興味がある人
受講者が得られる知見 ・Unityにおける通信
講演者

河合 宜文(カワイ ヨシフミ)
株式会社Cysharp
Cygamesと共にC#専門の開発会社として株式会社Cysharpを設立。
「C#大統一理論」を掲げ、サーバーとクライアント(Unity)を共にC#で実装するフレームワークの開発とアーキテクチャを構築。
同時にGitHub上に多数のOSSを公開、うちUniRxやMessagePack for C#などは世界的にも多くの支持を集める。
2011年よりMicrosoft MVP for C#

受付について

6F で受付を済ませてから会場へお入りください。
受付時の混雑解消のため、Doorkeeperから発行されるQRコードをスマホの画面か印刷してお持ち下さい。
QRコードは申し込み時に送信されたメールに添付されています。
受付が混み合うことが予想されます。

お早めのご来場をおすすめします。
その他スタッフの指示に従って頂きますようお願い致します。

主催

共催

講演協力

スポンサー協力会社様 (敬称略)

《ゴールドスポンサー》

《シルバースポンサー》

《ブロンズスポンサー》

懇親会について

本編終了後、場所を移して懇親会を行います。
申し込みはこちらからお願い致します。
https://kyoto-gamedevel.doorkeeper.jp/events/100493

コミュニティについて

Kyoto Game Developers

Kyoto Game Developers

「Kyoto Game Developers」は、主に京都を中心にゲーム開発に関する情報を発信を行うためのコミュニティです。

エントリー先

https://kyoto-gamedevel.doorkeeper.jp/events/100492

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