アートディンクに就職したい!会社の概要と就職の際のポイント


 
このコラムは、「A列車で行こう」シリーズ、「アトラス」シリーズ、「ルナティックドーン」シリーズ、「カルネージハート」シリーズなどのヒットタイトルを生み出した人気のゲーム会社、「アートディンク」に就職したい人に向けて、会社の概要や採用に関する情報、アートディンクに向いていると思われる人物像などを説明していきます。アートディンクに就職したいと思っている人、興味がある人はぜひ最後まで読んで参考にしてください。

 

1. ゲーム会社「株式会社アートディンク」とは

まずは、まずアートディンクの企業としての情報紹介から始めていきましょう。

 

1-1. アートディンクの会社データ

アートディンクは、東京都中央区月島1-2-13 ワイズビルディング6階にある会社です。1986年4月21日に設立されており、資本金は1億円で、2021年1月現在の代表取締役社長は永浜 達郎氏です。

 

アートディンクは会社規定により売上高は非公開としています。従業員数は2020年1月現在で88名です。

 

1-2. アートディンクの代表作

アートディンクの代表作としては、「A列車で行こう」シリーズ、「アトラス」シリーズ、「ルナティックドーン」シリーズ、「カルネージハート」シリーズなどがあります。

 

1-3. アートディンクの歴史

アートディンクは1986年に千葉県習志野市で設立されました。初年度から代表作の一つである「A列車で行こう」を発売しています。その後も多数の新作を発表し、ソフトウェア関連の賞を数多く獲得しています。2002年には東京都内に本社を移転して、現在も発展を続けています。

 

1-4. アートディンクの部署

アートディンクの正式な部署名は分かりませんが、採用情報からプログラマー、CGデザイナー、企画制作などの職種を募集・採用していることが伺えます。

→https://www.artdink.co.jp/recruit/

 

2. アートディンクの新卒採用状況

この項目では、アートディンクの新卒者の採用情報を見て行きましょう。

 

2-1. アートディンクの新卒採用人数

アートディンクの2021年度の新卒採用人数は6~10名と発表されています。

→https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp92920/employment.html

 

2-2. アートディンクの推定倍率

アートディンクの2021年度の採用予定人数は6~10名と公表されていますが、どのくらいのエントリーがあるかを知ることは困難ですから、正確な採用倍率は分かりません。そこでこのコラムでは、独自の推定方法で採用倍率を算出していきます。

 

根拠として、アートディンクと同様にゲーム関連の業務に長く関わっている「KADOKAWA」の事務系求人の総数が、約4200名だったという数値を参照します。ここではアートディンクへのエントリー人数を300名と仮定しましょう。

 

300名の応募に対して採用が10名とすると、採用倍率は300/10=約30倍となります。

「人気ゲーム会社の就職倍率は?内定を勝ち取るためのポイントも説明」

 

2-3. アートディンクにエントリーする上で大切なポイント

アートディンクの代表取締役社長 永浜氏は求める人材として、知的好奇心を追求しつつ、価値ある作品を創造できる人と力説しています。

 

言い換えると、新しいものを求める興味を絶やさず、形にしていける人ということだと思います。そのため、ゲーム業界へのあこがれだけでなく、自分なりの作品をどんどん作って、「これだ!」と思えるようなものをプレゼンすることが、アートディンクにエントリーする上で大切なポイントになるでしょう。

 

3. アートディンクへの就職がおすすめの人

この項目では、アートディンクへの就職が向いていると思われる人材について解説しましょう。

 

3-1. シミュレーションゲームが好きな人

アートディンクは数多くのゲームを生み出していますが、中でも個性的なシュミレーションゲームを生み出すノウハウに長けています。例えば、「A列車で行こう」シリーズは都市開発鉄道シミュレーション、「アトラス」シリーズは新世界発見シミュレーション、「カルネージハート」シリーズはロボットバトルシミュレーションとジャンル付けされています。

 

このように多様なシミュレーションゲームの制作に関わりたいと思う人は、ぜひアートディンクへのエントリーをおすすめします。

 

3-2. 幅広いジャンルのゲーム開発に興味がある人

前の項目ではシミュレーションゲームに着目しましたが、アートディンクは幅広いジャンルで活躍しています。例えば「ルナティックドーン」シリーズはRPGですし、「アクアノートの休日」という海底散策ゲームも過去にリリースしています。

 

さらに、受託開発では「ソードアート・オンライン」シリーズや、アイドル育成ゲーム「アイドリッシュセブンTwelve Fantasia!」などにも関わっていて、技術の多様さに関して定評があります。

 

そのため、自社開発、受託開発の両面で活躍できる環境に興味がある人は、アートディンクを目指してみてはいかがでしょうか?

 

4. まとめ

「A列車で行こう」シリーズ、「アトラス」シリーズ、「ルナティックドーン」シリーズ、「カルネージハート」シリーズなどの複数の人気タイトルを持つゲーム会社・アートディンクについて、企業情報や特徴、代表作、雇用のスタイル、求められる人材などについて説明しました。

 

アートディンクは独自性が高いシミュレーションゲームを多数開発しており、自社開発と受託開発の両面で活躍する幅広さも持っています。

 

人気が高い会社なので競争率も高いことが予想できますが、しっかり準備して内定獲得を目指してください。
 

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