ゲームデザイナーの自己PRの書き方とポイントについてご紹介!

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ゲーム業界における就職活動において必要となる自己PR。特にゲームデザイナーの場合は扱うツールやデザインジャンルが広く、どこをアピールすればいいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
本記事ではゲームデザイナーの自己PRについて、採用担当者が求めるもの、作成のポイント、実際の自己PR例文まで、一気にご紹介します!

 

なお、ゲーム業界における自己PR作成のステップについては下記リンクをクリックすると確認する事が出来ます!併せて参照してみて下さい
ゲームエンジニアの自己PR

採用担当がゲームデザイナーの自己PRに求めるもの

採用担当者がゲームデザイナーの自己PR時に求めるものは大きく分けて下の4つが挙げられます。それぞれ解説していきます。

協調性

自己PRの作成において、ゲームデザイナーを始めとしたクリエイターの方々が間違いがちな事として、”自分のスキルだけをアピールしてしまう”という事が挙げられます。
確かにデザイナーとして、どの様な作品を手掛けたか、なぜそのデザインにしたのかというポイントは必須ですが、企業におけるゲーム制作は基本的にチーム開発です。
自己PR時には、自分のスキルセットだけでなく、部署間連携においてどのような事を意識したか?社外の方とはどの様なコミュニケーションを取っていたのか?という観点を忘れない様にしましょう。

マッチ度(スキル/社風)

各企業には求人募集要項があり、その中には担当業務、求める人物像といった記載がされています。
2Dデザイン制作が強みである会社に対して、3ds Max等のツールの習熟度をアピールしてもスキル面でマッチしていないと判断されてしまいます。
また働き方において、人と良くコミュニケーションを取るタイプか?黙々と制作をするタイプか?という性格面が社風と合っているかもチェックされています。
募集要項をしっかりと確認し、自身のスキルセットとマインドセットが伝わる様にしましょう。

デザインスキル

言わずもがなですが、ゲームデザイナーにとってデザインスキルは必ず伝えるべきポイントです。
ゲームデザインの領域には、
・2D/イラスト/アニメーション系
・3D/CG系
・UI/UX系
と様々な領域に分かれており、使われるツールも変わってきます。Maya、3ds Max、Spine、illustrator等のツールの経験年数をしっかり伝えていきましょう。

 

またデザイナーとしての審美眼もチェックされるポイントです。
ポートフォリオを基に、作品の作成意図、過程についてアピールし、自身の美的センスを採用担当者に伝える様にしましょう。

スケジュール管理力

ゲームデザイナーに限った話ではありませんが、チーム開発である以上、納期を守るという点を自己PRに盛り込むこともおすすめです。会社がどちらを採用するかは場合によりけりですが、高いデザイン力はあるが全く納期を守らないデザイナーと、言われた仕様をしっかり納期通りに完成できるデザイナーであれば、会社の将来的にも後者の方が優遇されるでしょう。
マネジメントに携わっていた場合は、チームのスケジュール管理をどの様にしていたかという点もアピールするのが望ましいです。

ゲームデザイナーが自己PRに盛り込むべきポイント

前項目では採用担当目線で、どのような自己PRが求められるかを解説しましたが、ここでは実際にどんな内容を盛り込むべきかというポイントについて具体的に解説します。

関わったプロジェクトorタイトル

自身が関わったプロジェクトやタイトルを盛り込むべき理由は、”スキルマッチ出来ているか”という点を明確にし、経験をアピールするためです。

 

ポテンシャル採用枠で、今まで~~というデザインだったがこれからは~~のデザインに挑戦したい。という事であればアピールポイントは変わりますが、キャリアアップの場合はこれまで関わってきたタイトルの方向性が自社のゲームデザインと親和性が高いか?という点を意識する必要があります。

 

プロジェクトにおける担当領域、制作工数、タイトルのジャンル、デザインの方向性をしっかり伝える事で、事業とのマッチ度を意識する様にしましょう。

デザインツールスキル

会社の作風に合わせたデザインツールスキルを使えるか?という点も重要です。
アニメーションであればSpine、UIデザイナーであればPhotoshop、CGデザインであればBlenderと、会社の求める募集要項に合わせて、ソフトウェア名と経験年数を伝えましょう。
未経験の場合であれば、独学でどんなツールを使ったかを、ポートフォリオと一緒にアピールする様にしてください。

得意分野

ゲームデザイナーがアピールするべき得意分野は、担当領域や役職によっても変わります。
例を挙げると
・仕様書通りに正確にデザイン制作が出来る
・企画段階からプランナーと併走しながらゲームデザインが出来る
・2Dデザインの中でも、ドットデザインが得意
・マネージャーとしての管理能力が高い
等、実際のデザインスキルだけでなく得意分野は多く存在します。
自己分析を通してスキルを棚卸し、採用担当者にもしっかりアピールする様にしましょう。

ゲームデザイナーの自己PR例文(経験者/未経験者)

最後に、経験者、未経験者別でゲームデザイナーの自己PR例文をご紹介します。

 

〇経験者例文
私はCGデザイナーとして現職で5年経験を積んできました。
最初はモデラーとしての業務から始め、リギング、レンダリングとそれぞれの専門部署で経験を積み、現在は自社のゲームCGデザインにおけるチームリーダーを任されております。
扱ってきたツールとしては、ZBrush、Maya、Cinema 4Dを主に扱っており、最近ではUnreal Engineを用いた制作をしております。
また自社タイトルである「〇〇〇」ではゲーム企画の段階から関わり、売上に貢献いたしました。

これまで培ってきたCGデザインスキル、マネジメントスキル、企画力を活かして、貴社のゲームデザイン事業部においてもより多彩な表現力を発揮できる様従事していきたいと思っています。

〇未経験者例文
私はこれまで専門学校において、3年間ゲームデザイン専攻で学んできました。

授業では、illustrator、Photoshop、Maya、After Effectといったツールについて学んでいます。またデザイン論・色彩知識といったデザインの概論についても学習しており、ゲームデザインにおける審美眼には自信を持っております。

また個人でもゲームデザイン制作を趣味にしており、学内の友人を集めて〇〇というアプリゲームを制作。私はキャラクターデザインをメインに担当しました。

貴社のゲームデザイン事業部においても、専門学校で学んだ内容とキャラクターデザインの経験を活かし、貴社の事業に貢献していきたいです。

まとめ

ゲームデザイナーは業界における需要も高く、人気も高い職種。その分、いかに他者と差別化した自己PRを作るかが重要な分かれ目になります。
是非本記事を参照に、ゲームデザイナーとしてのキャリアアップを目指しましょう。

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