世界オタク研究所による「Covid-19の蔓延(コロナ禍)による 日本のアニメ産業への影響~その後」レポート公開のおしらせ

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一般社団法人CiP協議会(所在地:東京都港区、代表理事:中村伊知哉、以下CiP協議会)内のプロジェクト「世界オタク研究所」が、世界で蔓延するCovid-19(新型コロナウィルス感染症)の日本のアニメ産業へも影響を、「Covid-19の蔓延による 日本のアニメ産業への影響~その後」と題してレポートにまとめました。
同レポートは昨年7月に同じテーマで発表したレポートの続編で、発表から約8か月後の現在までの推移と現状についてまとめたものです。

 

アニメ、マンガ、ゲームの愛好者を対象とするオタク文化は世界に拡大しており、日本産コンテンツはその愛好の対象の中心になっています。
しかし、オタクや愛好の対象となるコンテンツ、あるいはそれを支えるコンテンツ産業に関し、国内外の研究者や制作者、コンテンツ産業界が研究の成果や情報を共有する場はあまりありません。

 

「世界オタク研究所」は、そうした状況に注目し、CiP協議会内のプロジェクトとして発足、各国の大学の研究機関に所属するオタク文化の研究者をつなげた研究機関の構築に取り組んでいます。

 

「世界オタク研究所」では、Covid-19蔓延が日本のアニメ産業に及ぼした影響に注目し、放送・配信、劇場上映、関連イベントという切り口で整理・情報収集・分析レポートとしてまとめ、昨年7月に公開いたしました。
今回公開するレポートは、前回レポート発表かr8か月後の現在までの推移と現状を前回と同じ切り口でまとめたものです。
アニメ産業、コンテンツ産業に関わる多くの方の”withコロナ”の環境下の方向性について考える機会の一助となることを期待いたします。

 

本件に関するお問い合わせ
一般社団法人CiP協議会 世界オタク研究所プロジェクト
担当:亀山
【mail】cip-info@takeshiba.org

 

提供元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000021115.html

 

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