AR Developer Meetup #2 〜ARプロダクトエンジニアリングを学ぶ〜

日程: 2019/05/10(金) 19:30 〜 22:30

会場: Abema Towers 東京都渋谷区宇田川町40−1

主催: 株式会社MESON

ハッシュタグ :#ARdev
募集内容

【増枠】一般枠: 1000円(会場払い)

先着順(抽選終了)
124/100

ブログ枠: 無料

先着順
3/3

デモ持参枠: 無料

先着順
5/5

メディア枠: 無料

先着順
4/5

イベント概要

本イベントはARアプリを開発している人向けの勉強を目的としたミートアップです。

今回は実際にリリースされたARアプリケーションの開発秘話を実際に開発されたエンジニアの方々にお話しいただきます。ここでしか聞けない苦労話や、失敗談も聞けるかもしれません!

共催

サイバーエージェント XRギルド

タイムテーブル

※タイムテーブルや登壇者情報は随時更新予定です

開場(19:30 ~ )

受付にてconnpassのID名と参加費用1000円をいただきます。 予めお釣りのないようご用意いただけますと幸いです。

主催挨拶&諸連絡 (19:55 ~ 20:00)

主催のMESON小林の挨拶と会場に関する諸連絡を行います。

ARエンジニアプレゼンセッション (20:00 ~ 21:20)

世にリリースされているARアプリがどんなことを考えながら作られたか、どのような失敗があり、どう解決したかを開発したエンジニアがLTします。

発表時間:一人15分 (発表10分 + ディスカッション5分) 発表者:5名

懇親会 (21:30 ~ 22:30)

ARアプリデモを実際に触りながら、参加者や登壇者のみなさまと交流していただくセッションです。

登壇者一覧

株式会社MESON XRエンジニア/Unityエンジニア 比留間 和也さん

プロフィール

2016年に株式会社コロプラに入社し、仮想現実チームにてXRコンテンツ開発に携わる。 代表作はDaydream向けゲーム「Nyoro The Snake & Seven Islands」。

2019年にMESONにJoinし、現在はARコンテンツをメインに開発中。

プライベートでもXR開発をしており、iOS/Android向けに「エルミナAR」を制作。 また「VRコンテンツ開発ガイド 2017」を共著で執筆、WebVRの章を担当。 日々の活動の記録をブログにて公開中。

発表内容

今回はMESONメンバーとして開発に携わったOnwardPortalについてお話します。
現地に訪れたお客様に、ARランウェイというコンセプトでコーディネイトを見てもらうARアプリの開発で、 「現地に来てもらった人に体験してもらう」「アテンドする人(現地スタッフ)の操作」という、App Storeなどでリリースするのとは異なる配慮が必要だった点について、どういう考えで開発を行ったかをお話します。

Qiita – https://qiita.com/edo_m18
はてなブログ – http://edom18.hateblo.jp

edom

株式会社AbemaTV エンジニア 辰己 佳祐さん

プロフィール

サイバーエージェント XRギルドに所属。

発表内容

2019/4/2(火)からAbemaTVに新設された競輪チャンネル内で使用されている解説用ARアプリができるまでの流れを、苦労した点や開発中に得られた知見などを交えてお話しします。

Twitterアカウントは@TK_u_nya

辰巳さん

CUBIC MOVIE 代表 小池 浩希さん

VV(Volumetric Video)でぶいぶい言わせてる小池です。カナダでXRxAIスタートアップのCEOやっていましたが、東京に拠点を移して活動予定です。 VVのプロトタイプお見せします。

Hiroki Koike

Gugenka 事業統括兼プロデューサー 三上 昌史さん

プロフィール

東雲めぐ、リゼロVRなどアニメ世界とリアル世界をxRで融合させるGugenkaの事業統括兼プロデューサー。 Twitterアカウントは@mikami_cs

発表内容

アニメIPの等身大で自由可動のデジタルフィギュアサービス「HoloModels」(ホロモデル)についてお話します。

三上さん

Graffity Inc CEO 森本 俊亨さん

プロフィール

1994年生まれ。慶應義塾大学理工学部情報工学科にて機械学習を研究。ABEJA経営陣直下でのAI事業開発、PKSHA Technology AIアプリケーション開発、ドワンゴAIラボにてDeepLearningを利用した動画の次時刻予測の研究開発を経験。その後、2017年8月に同社を創業し、2018年12月に世界初のARシューティングバトル「ペチャバト 」をリリース。

発表内容

ペチャバトをリリースするまで4つほどプロダクトを仮説検証してきました!今回はその開発秘話についてお話しできればと思います:)

トッティーさん

司会

株式会社MESON COO ARおじさん

MESONの何でも屋さん。開発から事業、イベント企画までなんでもやります。 Twitter上でARおじさんという名前でAR/VRに関する情報を発信中!

ARおじさん

参加対象者

  • AR開発に役立つ情報が欲しい方
  • プロダクトとしてのAR開発の知見がほしい方
  • ARアプリの開発をしている方、仲間を作りたい方

参加枠に関する説明

一般枠

一般枠は通常の観覧者枠です。いただいた参加費は懇親会でお出しする軽食類に充てさせていただきます。 また過去に作ったARアプリ(リリースしたものでも、デモ段階のものでも構いません)を持参していただくことも可能です。

ブログ枠

こちらは参加費を無料にする代わりに、本イベントの参加レポートをブログに書いていただきます。

デモ持参枠

こちらは過去に作ったARアプリ(リリースしたものでも、デモ段階のものでも構いません)を持参していただきます。デモ体験&懇親会のセッション開始前にブースを用意させていただき、セッション中に参加者の方に体験していただきます。

メディア枠

今回のイベントについて取材していただくメディアの方々専用の枠です。 こちらは一般の方々はご応募いただけませんので、ご容赦ください。

注意事項

  • イベントの内容は予告なく変更される場合がございます。そちらの点はご容赦ください。
  • 本イベントの一部セッションは登壇者様の都合により、事前の内容の告知、およびに当日のセッションのSNSなどパブリックなオンラインページへの投稿、およびに写真や動画の撮影は禁止とさせていただく場合がございます。
  • 今回のイベントでは複数のメディアの方々がイベントを取材してくださいます。その関係で会場のみなさんが写り込んだお写真を撮影、記事で使わせて頂く場合がございます。もし撮影NGの場合には受付の際にお声がけください。

参加登録された時点で上記の注意事項に同意いただいたものとさせていただきます。

お問い合わせ

イベントに関するご質問などある方は主催者のTwitterまでDMをお願いします。

エントリー先

https://ar-japan.connpass.com/event/126224/