「ゲーム会社の選考に落ちた…」という人はチェック!再チャレンジのポイント


 
このコラムは、ゲーム会社にエントリーして何社も落ち続けている人に向けたものになります。

 

ゲーム業界は人気があるとは知っていても、何度も落ち続けて「お祈りメール」ばかりもらっていると心が折れてしまう人は少なくないでしょう。このコラムはネガティブな愚痴を綴るのではなく、ゲーム業界への就職に向けて前向きなアドバイスを満載していますので、ゲーム業界を完全にあきらめる前に、ぜひこのコラムを読んで活路を見出してください。

 

1. ゲーム会社に落ち続けている人へのアドバイス

この項目では、複数のゲーム会社にエントリーして、落ち続けている人に向けた具体的なアドバイスを記載します。また、ゲーム会社でなかなか内定を勝ち取れない人にありがちなミスを解説した記事もありますので、ぜひチェックしてください。

「ゲーム会社に受からないという人はチェック!ありがちなミスを説明」

 

1-1. 大手企業は狭き門の上、採用までに多くのフローがある

待遇や福利厚生などを考えると、大手ゲーム会社を目指したいと考える人は多いでしょう。しかし、誰もが知っているような大手企業は就職希望者も多く、非常に「狭き門」です。それだけに有名大学を卒業していることや、秀でたスキルを求められるのが普通です。

 

また、希望者が多いこともあって、何度も面接を行う会社もありますから、スタミナも非常に消費します。これらを踏まえて、まず自分自身の現在の評価を客観視したうえでエントリー先を選ぶことは非常に重要です。

 

1-2. ジャンルを絞って応募をする

「多数の企業にエントリーすれば、内定を勝ち取れる確率は上がる」と思っている人に、ぜひ知っていただきたいことがあります。それは、自分自身の適性や業界の流れを見ずにやみくもにエントリーしても、分母が増えるだけで「確率」は下がるという点です。

 

まず、自分自身が経験してきたことや、持っているスキルを活かせる企業に絞って就活することが非常に重要です。企業は自社に利益をもたらしてくれそうな人を欲しがっていますから、経験やスキルがあわない人を採用する可能性はほとんどありません。

 

また、一口に「ゲーム会社」と言ってもジャンルはさまざまです。スマホ向けソーシャルゲームは人流が早い傾向があるので、「とにかくゲーム会社に入りたい」と思うならソシャゲ開発を中心とする会社の方が確率は高いでしょう。

 

1-3. 【新卒の場合】下積みができそうな中小企業にも視野を広げる

中小企業は大企業に比べてエントリー数が少ないだけでなく、採用工程がシンプルな傾向があります。小さな企業であればいきなり会社のトップが面接することもありますから、そこで注目してもらえれば内定獲得に大きく近づきます。

 

大手志向の人は「妥協」と感じるかもしれませんが、中小企業に入れば大手では経験できない速度で多数の業務に関連できるメリットがあります。そのため、中小で数年経験を積んで、その時まだ大手志向があれば転職するのもゲーム業界での生き方の一つです。

 

1-4. 【中途の場合】自分のスキルに見合った企業に挑戦する

中途でゲーム会社を目指す場合、まず自分自身の年齢・職歴・スキルを客観視しましょう。20代など比較的若い時は「可能性」を考慮してくれる企業もありますが、年齢が上がるほど明確なアピールが必要とされます。

 

「業界未経験者歓迎」という募集をしている企業もありますが、それは「何ひとつアピールできなくても入社可能」という意味ではありません。そのため中途採用を目指すのであれば、自分がアピールできる経験やスキルに見合う企業を探すことが勝利への近道です。

 

1-5. ゲーム業界が嫌いになってしまう前に自分の現在の目標を見直す

たくさんのゲーム会社に落ち続けていると、ゲーム業界自体に苦手意識を持ったり、業界が嫌いになったりすることもあるでしょう。そんなときは、一旦就活の目標を見直してみるのも方法の一つです。

 

単純にゲームをプレイすることが好きならほかの分野に行く手もありますし、ゲームを作りたいと思うなら、まずはオリジナル作品を作ってみるという選択肢もあります。

 

面白いものができればそれ自体がアピールポイントになりますし、その期間に自分自身を見つめなおす機会もできるでしょう。

 

2. ゲーム会社に入るための再チャレンジポイント

ここからは、ゲーム会社に落ち続けている人に向けて、再チャレンジの方法を具体的に紹介します。

 

2-1. 転職エージェントを利用する

個人ではなかなか突破できない壁も、プロに依頼することで攻略しやすくなります。ゲーム業界への転職を希望するなら、業界に強いパイプを持つ転職エージェントの利用をおすすめします。

 

2-2. 「正社員」のこだわりを捨てる

ゲーム業界で生きるなら、「正社員」へのこだわりを捨てて、契約社員や派遣社員で就職するのも手段の一つです。

 

契約社員や派遣社員で入った会社で正社員にのし上がるのは至難の業ですが、しっかりスキルを身につければ転職の道が開けます。ゲーム業界は慢性的に経験者を求めていますから、経験を積めばその先の可能性は上がるのです。

 

仮に転職が難しければ、スキルを活かして起業する、またはフリーランスとして生きる方法もあります。このような生き方を視野に入れるのであれば、契約社員や派遣社員でもスキルを磨くことができる職種を目指しましょう。

 

関連記事

「ゲーム会社における契約社員とは?雇用形態や正社員・派遣社員との違いを説明」

「ゲーム会社で派遣として働く選択肢…派遣のメリット・注意点について」

 

2-3. 就活・転職サイト経由だけでなく、企業にダイレクトに応募してみる

近年は春の一斉入社の傾向に変化が出たこともあって、就活・転職サイトを利用しないゲーム会社も増えています。この場合、その会社を良く知らない人がエントリーする可能性は低いので、応募総数が少ないメリットがあります。

 

ぜひ就活サイトだけでなく、気になる企業のHPもしっかりチェックしてみましょう。

 

3. まとめ

ゲーム業界にエントリーして落ち続けている人に向けて、就活上でありがちなミスを紹介し、再チャレンジのポイントを記載しました。

 

何社も落ち続けると、「ゲーム業界に入るのは無理なのでは?」と心が折れてしまう人もいるでしょう。しかし、ゲーム業界は慢性的な人手不足にあえいでいますし、成長を続けている会社が多いので、視野を広げて就活をすれば決して入れない業界ではありません。ぜひこの記事のアドバイスを活かして、内定を勝ち取ってください!
 

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