【講談社のVR技術を体験しませんか?】「作る」から「届ける」までを実現! 総合出版社だから提供できる、VR動画のワンストップサービス

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2015年、講談社は「出版の再発明」を掲げ、以来、VR活用の取り組みを強化しています。
VRコンテンツの中でも、講談社写真部は「実写映像制作」に特化し、スチールカメラマンならではの撮影ノウハウを生かし、他社で真似のできない高品質低価格の実写VR動画を提供しています。
そのポテンシャルを体験いただくべく、「講談社のVR体験会(無料)」を開催します。
ぜひお気軽にお申し込みください。

 

 

申し込みフォーム

 

高まる、VRビデオコンテンツのニーズ

VR元年と呼ばれるのが2016年。
まだその歴史は浅いものの、その成長は著しく、VRは注目ジャンルのひとつです。
また、実は講談社が注力している分野でもあります。
(講談社 写真部 齋藤 浩)

 

では、そのなかで、どのようなコンテンツへの期待感が高いのでしょうか。
2019年に発表された経済産業省のデータによれば、「ゲーム」と「ビデオ」コンテンツの年平均成長率(CAGR)が高いことがわかります。
今後ますます、VRのビデオコンテンツを求めるユーザーは増えると予測されます。

 

 

出典:「コンテンツの時代」研究会 世界のコンテンツ市場の現状と展望に関する調査

 

通常の動画では、カメラを持って動き回ることが多く、写真とは違うライティングをセッティングします。
しかしVRの場合は、「VR酔い」というVR特有の現象があるために、カメラを動かすことがあまりありません。
むしろピンポイントの照明や、最初に設置した画角が非常に重要となります。
(齋藤)

 

つまり、実はVRというのは、スチールカメラマンの能力、ノウハウをまま発揮できる分野なのです。

 

低コスト高品質を実現する、総合出版社のチカラ

VR元年と言われる「2016年」には、すでに講談社のVR技術の開発はスタート。
講談社 写真部には「低コストで高品質のVR動画を制作できる」ノウハウがあります。

 

講談社写真部は、総合出版社の映像制作部門であるため、さまざまな情報と知見が蓄積されています。
VR動画に関しても、早い段階から開発を進めたことにより、一般的なVR動画制作会社よりも、低価格で高品質の動画を制作できる体制が整っています。
さらに総合出版社として、講談社にはさまざまなプロフェッショナルが在籍。
企画からキャスティング、撮影・編集までをワンストップで担えることも大きな強みだと考えています。
(齋藤)

 

 

加えて、VRデバイスがないから見られない、という問題についても、雑誌の付録と連動させれば、スマホ対応可能な簡易のデバイスとコンテンツをセットで届けることで、解決可能です。
これも、出版社だから提供できるソリューションと言えます。

 

「講談社VR体験会」を実施中!

しかしVRはまだまだ未知の部分が多く、「どう作るのか?」「どう届けるのか?」というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

そこで講談社では、「講談社VR体験会」を実施します。
VR動画を作って終わりではなく、「届ける」ところまで対応できる。
この機会にぜひ、「出版社×VR」のポテンシャルを体感ください。

 

 

<体験会日程>
7月28日(水) 16:00~17:00
7月30日(金) 14:00~15:00
8月4日(水) 11:00~12:00

 

「講談社VR体験会」申し込み方法

登録フォームより申し込みを行なってください。

 

※講談社VRについて、より詳しく知りたい方は、BtoB向けマーケティング情報コンシェルジュサイト「C-station」の記事をご覧ください。

 

提供元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003424.000001719.html

 

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