「ポケコロ」「猫のニャッホ」のココネに聞く“暮らすような会社”が生み出す効果

本当の意味での“優しい会社”を目指すココネのこれから

 

――今後、より環境を充実させるために取り入れたいと思っているものなどはございますか?

 

中継システムに力を入れていければと考えています。
以前、会社の全社総会をオンラインで行ったらすごく盛り上がりました(笑)。
普通は喋る人、聞く人、寝る人、スマホを見る人……みたいな感じゃないですか。
オンラインにしてメッセンジャーと一緒にしたら気軽にコメントできて、新入社員の紹介時に“いらっしゃーい!”というコメントが出てきたり、疑問が出た際には気軽に投げかけてくれたりと、人気の動画配信サイトのような双方向の形になりました。
先日行われた納会はグリーンバックで合成して番組みたいにしまして、表彰式のBGMを決めるなど一番上の開発者がノリノリでやってくれました。
ココネは先日からバックオフィス系にインフラチームがいるので、よりニーズを汲みやすくなっているのではないかと思います。
オンライン総会が楽しいという意見が出てきたところで、設営の大変さから「これは常設しよう!」ということになりました。
オンラインの働き方に合わせた設備はもともと想定していなかったので、その部分を新しく付け加えようとしています。

 

――最後に、読者やココネ様に入社したいと考えている人に向けたメッセージなどあればお願いします。

 

ココネは優しい会社と言われることが多く、たまにイージーと思われることがあります。
実際にはそちらの意味ではなくて、残業もバリバリありますし、仕事の成果や働き方に対する改善も問われます。

 

我々は、ココネを本当の意味で優しい会社にしたいと思っています。
成長したいと思っている人やチャレンジをしたい人、自分の意見で改善していくことが楽しい人が合うのではないかと思っています。
そういった人であれば、会社と一緒に自分も大きくなっていくような体験を実現できるのではないかと考えています。
逆に、決まったことを決められたとおりにやる人だと、ココネは変化が多いので大変かもしれません。

 

ココネで活躍している人は、挑戦するために入社してきたという人が多いです。
そういった人たちはチャレンジして、それが成果となってマネージメント層などになっています。
福利厚生だけでなく、仕事についてもしっかりと向かわせてもらえる、キャリアを築ける場所でもあると思います。

 

ココネはベンチャー企業であり、これからまだまだ成長できると思っているので、どう会社に貢献するかということはお互いに質問しあっている状態です。
決してイージーではないですが、社員に対する環境や状況は優しいと思います。

 

 

――ありがとうございました。